ことだまon Squeakで学ぶ論理思考とプログラミング

ことだまonsqueakの表紙 2008年11月5日第2刷発行
大岩 元 監修、松澤芳昭,杉浦学 著
B5判/182ページ
定価(本体950円+税)
ISBN 978-4-904013-01-4
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※現在品切れ中

 日本語版Squeak(Squeak2005J)を基に、2005年に経済産業省の支援を受けて、慶應大学大岩研究室の岡田健を中心とするチームによって開発されたものです。
 この「ことだま on Squeak」は、タイルの語順等を変更し、日本人にとって自然な日本語になるようにしてあります。これによって、日本人の学習者はタイルに書かれている言葉を読んでその意味を理解することができるようになりました。もはや、先生がタイルの意味を解説する必要はありません。学習者は母語を使い、論理的思考に集中することができます。
(『読者の皆さんへ』より)


目 次 

第Ⅰ部 Squeak環境の準備
第Ⅱ部 Squeakの基本操作とスクリプティング
 Project 1 車を描いてみよう
 Project 2 車を動かしてみよう
 Project 3 車を道に沿って動かしてみよう
 Project 4 障害物を作ってみよう
 Project 5 車をハンドルで動かせるようにしてみよう
 Project 6 レーシングゲームを作ってみよう
 Project 7 車をアクセルで加速できるようにしてみよう
第Ⅲ部 作品づくりプロジェクト
 Project 8 作品づくり
 Project 9 まとめと評価
第Ⅳ部 アルゴリズムの組み立て
 Project 10 並び替えをしてみよう
 Project 11 辞書を作ってみよう